少し血統を知れば的中率が大幅UP

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競馬はブラッドスポーツと言っても言い過ぎではありません。

競走馬に対して先祖の血統がリンクしやすい事から、血統だけでも競馬予想ができるほど大切です。血統を特に重視している競馬予想家もたくさんいます。

競馬情報誌、新聞などには【血統表】が多くみらますが、馬の血統を示す表の事です。血統表まで詳しく調べたら切りがないので得意ジャンルの馬だけの特性でも覚えて貰えたら勝率が10%でもアップしますよ。

簡単な用語

種牡馬

サラブレッドの血をつなぐための種牡馬(しゅぼば)、メス馬との種付けで優秀な子孫を作るのために選ばれた馬です。引退した競走馬の中の人気馬のみがなれます。あのディープインパクトの2018年種付け料は4000万円です。優秀な子どもが残せるかという価値基準で0.01%の馬しかなれない男馬界の憧れのポジションです。

 

繁殖牝馬

子供を産むために牧場に繋養されている牝馬(ひんば)、1頭産むのに約1年かかるため、成績や血統が超一流の牝馬に需要が集まります。

母親が活躍した馬の仔はかなり活躍に期待がもてます。

 

短距離レースが得意の競走馬

1000M~1400M の距離を得意とする馬を【スプリンター】と呼びます。

G1レース:高松宮記念、スプリンターズステークスなど

短距離に強い種牡馬ランキング

1位:クロフネ

勝率:15%

芝ではアエロリットやカレンチャンなど牡馬よりも牝馬の活躍馬が多いのが特徴

芝ダート合わせて1023勝を挙げていますが、内訳は芝が346勝に対し、

ダートが677勝と日本競馬史上最強のダート馬と君臨しています。

 

2位:ダイワメジャー

勝率:14%

スピードとパワーにたけていて、どの舞台でも比較的安定タイプです。

特にパワー必須のダート1400Mがスピードの持続力を生かし結果を出している。

G1高松宮記念を制覇したコパノリチャードは圧勝劇でした。

 

3位:サクラバクシンオー

勝率:9%

2005年から2010年スプリント界をけん引してきた大御所です。

サクラバクシンオーは死んだので、今はもうサクラバクシンオー産駒の現役馬は少ないですが

2018年は自身か子がスプリントG1制覇しています。

 

中距離レースが得意な競争馬

①1400M~1800M

1400M~1800M距離を得意とする馬を【マイラー】と呼びます。

G1レース:桜花賞、安田記念、マイルCSなど

1位:ディープインパクト

勝率:16%

ディープインパクト産駒はマイラーと定説がネットにあがり論議されるくらい有名です。

特に牝馬が強く適性や持ち味を素直に、これだけ引き出す種牡馬もそうはいなです。

ダノンシャーク・エイシンヒカリは特に期待できます。

 

2位:タイキシャトル

勝率:13%

重賞勝ち馬8頭のうち、ディアチャンス以外は3歳前半までに、オープン特別や重賞で結果を残した馬ばかりです。

特に新馬戦の好成績が目立ちます。小倉、函館の芝ダートにも特に相性がいいです。

 

3位:ダイワメジャー

勝率:9%

豊富なスピードとパワーを持った子供が多くダイワメジャー同様に先行タイプの馬が多いです。

また、パワーに特化しています。得意な競馬場は 中山、阪神の重馬場など要チェックです。

 

②1800M~2800M

競馬レースで最もスタンダードな距離がこの中距離になります。呼び名はないんですが、、、、、、

G1レース:皐月賞、日本ダービー(東京優駿)、有馬記念など

1位:ディープインパクト

勝率16%

自ずとしれた名馬、日本ダービーを制覇したマカヒキ、キズナ。ジャパンカップを制覇したショウナンパンドラ、ジェンティルドンナ。皐月賞を制覇したディーマジェスティなど勝利数、獲得賞金ランキングでも首位をひた走っています。

 

2位:ハーツクライ

勝率11%

芝もダートも距離、馬場状態にいたるまで安定的な数字を残しています。足抜けの良い湿ったダートでも力を発揮するので、重馬場で勝率がずば抜けてる小倉競馬場であれば是非選んでみてください。

 

 

3位:キングカメハメハ

勝率10%

2010年、2011年のリーディングサイアー(最多賞金獲得種牡馬)に輝いたミスター種牡馬のです。

初年度から2冠牝馬アーモンドアイなど性別問わず2歳馬の成績が高い、完成度が早いのが特徴です。

 

長距離レースが得意な競走馬

2800M以上の距離を得意とする馬を【ステイヤー】と呼びます。

G1レース:天皇賞春、菊花賞など

長距離戦に強い種牡馬ランキング

1位:ジャングルポケット

勝率17%

天皇賞春・菊花賞で3歳以上の古馬として勝ち馬を輩出しています。

3000M超え条件にも対応出来る真のステイヤー血統です。

小回りや急坂コースがある、中山や福島では不向きです。

 

2位:エルコンドルパサー

勝率14%

エルコンドルパサーはわずか3世代を残して早世しました。

わずかな時間でトップスピードに乗れる爆発力がある馬が多いために

短距離向きの牝馬から、軽いマイラー、こってりしたステイヤーまで多種多彩なのです。

もちろんダート芝どちらでも活躍馬をだしています。とくに中山の芝、京都、阪神の内回りの勝率が高いです

 

3位:ステイゴールド

勝率13%

天皇賞春を連覇したフェノーメノや菊花賞で2着になったレインボーラインなど、

代表産駒はすべて長距離レースの常に上位に入っている実績があります。

 

まとめ

長距離や短距離ダートなど特殊なレースは強い馬は、強い血統からと傾向が現れています。

過去10年・過去5年・任意年など傾向をしることで的中率がよりアップします。より深めたい方は血統表を熟読して自分だけのオリジナルデータを作るのもおもいしろいですよ。

僕みたいな競馬素人ではカタカナが多くて頭に入ってこないですが。。。。

 

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