兄貴と走りたいサラブレット弟

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兄貴と弟

兄弟で横綱となった若乃花勝さんと貴乃花光司さん、ボクシングの亀田三兄弟などが有名です。

競馬界でも空前のブームになりそうなサラブレット兄弟をご紹介します。

兄:レイデオロ 牡馬5歳

弟:レイエンダ 牡馬4歳

※2019年1月29日現在

今後、マスコミを賑わす存在になる始まりの序章です。

レイエンダは「レイデオロの弟」という看板に見合った勲章を手に入れることが出来るか?

 

完璧な兄貴レイデオロ

有馬記念や天皇賞は何度も挑戦できますが、日本ダービーは3歳馬だけが出れるレースで2017年G1日本ダービーを優勝。

※参照JRA

 

2018年天皇賞秋を勝ち2個目のG1タイトルを手し輝きが更に増して来ています。

12戦で7回優勝、牡馬の代表として無様な競馬をする事すら許されない立場にいます。

 

※2019年1月29日現在:獲得賞金も8億5655万円

 

弟レイエンダ

デビュー前から「兄貴以上」と評判の極めて高かったレイエンダです。

デビュー2歳新馬戦は単勝は1.2倍の1番人気で始まりました。レースは後方からですがルメール騎手に軽く追われながら見せムチ一発に鋭く反応して快勝。

後にC.ルメール騎手のインタービューで「(兄貴レイデオロより)こっちのほうがいいくらい」と話しています。また管理する藤沢和雄調教師が「兄貴に似て走るのが大好きですょ」と高評価するなど、前途洋々の未来が見えています。

弟レイエンダ骨折

新馬戦のレース後に骨折が判明し、膝の骨片除去と骨膜クリーニングを行い手術は成功しました。

競走能力が失われる事は無いですが、全治6ヶ月はこの時期の若馬にとって非常に大きな損失です。

10か月の休養

苦境を乗り越えて再び輝きを放つ

500万以下、1000万以下を優勝して2連勝を挙げた

松前特別1000万の条件特別でレイエンダの勝ちっぷりに将来の大いなる可能性をファンに実感させました。ネット上には「お主が世代No.1」「無敗というのは夢が広がる」「幻の2冠馬」「もっとワクワクを期待」といった多くのファンの声が上がっています。

※参照ウマニティ

 

2018年7月頃、藤沢和師は「兄貴と走ります」などこんな言葉も残しています。

兄貴レイデオロは2017年JRA賞最優秀4歳以上牡馬に選ばれている存在です。兄貴と走るには同じG1舞台での対決を既に見通しています。

セントライト記念G2を勝てるのか

セントライト記念G2優勝すると兄貴レイデオロの舞台G1へ参加できます。まずは菊花賞か、レイデオロが出走予定の天皇賞、ジャパンカップ??ルメール騎手はどちらに乗るのか??など注目の的です。

 

しかし、

デビューから3連勝で臨んだセントライト記念G2では断然の1番人気でしたが2着に敗退。

結果が残せず、偉大な兄貴との夢はお預けになりました。

2018年12月チャレンジカップG3を1番人気に推され巻き返しを図ったが、末脚不発でまさかの6着に終わった。

夢がまた一つと遠くに、まだまだ実力的には及ばないようです。

経験の浅い3歳馬だけに仕方ないのか、完成途上のひ弱さを出したのか?

 

※2019年1月29日現在、レイエンダ賞金総額5476万円

 

マイル重賞「第69回東京新聞杯G3」

セントライト記念G2から天皇賞秋G1へ駒を進めて兄弟激突。そんな絵図が描かれていた2018年暮れ

2019年2月3日東京新聞杯G3を勝って兄貴レイデオロの格に少しでも追いつけるか。

G3G2G1の格の違い

 

兄貴に少しでも近づくために、まずは重賞初タイトルを取って欲しい。

 

 

東京新聞杯の結果

※2019年2月4日更新

 

レイエンダまさかの出遅れ、8位に

G3で負けたので兄貴との差がまた広がった。。。。

 

2019年は始まったばっかりです。

サラブレットは4歳秋~5最春あたりに能力のピークを迎えると言われているので

今後、さらにレイエンダに注目をしていきます。

 

エプソムカップの結果

※2019年6月10日更新

5番人気に指示されたいたレイエンダが悲願の重賞初制覇!!

宝塚記念に出走する兄のレイデオロに先駆けて、縁起の良い勝利!!

鞍上のルメール騎手は

「チークピーシーズを着けて今日は違う馬のようだった」

と、コメントしている。

エプソムカップの過去の優勝馬のエイシンデピュティは翌年の宝塚記念を勝ち、エイシンヒカリはその後海外G1を2勝をマーク!!

良血馬として開花したレイエンダ!!

今後、さらにレイエンダに注目をしていきます。

 

 

 

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